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2018年11月19日月曜日

今年もオロブロンコ入荷しました!

\お待たせいたしました!/
毎年ご好評頂いている「カリフォルニア州産オロブロンコ」が今年も入荷いたしました!
今年は特に入荷量が少なく、日本国内では大変希少なフルーツとなっています。

発送直前の産地箱に入ったオロブロンコの様子です。
発送日当日に、一玉一玉選別し梱包した状態でお届けします。

(選果場にて)

果実はきれいな緑色の果皮をしており、果皮も固く鮮度が良い状態です。
また、味は、柑橘独特の酸味とオロブロンコの特徴である甘い果汁をお楽しみいただけます。



オロブロンコやメロゴールドの特徴の、果皮のワタの部分が厚い果実が含まれる場合がございますが、農作物の特性上、その年の産地状況や天候により多少変化がございますので、予めご了承いただけますと幸いです。

カリフォルニアの産地は大変乾燥しやすいため、厚いワタは中の果肉部分の乾燥を防ぐ役割がございます。そのため、このワタによって、みずみずしい果肉がしっかりと閉じ込められたより一層ジューシーな状態でお届けができるのです。

今年もオロブロンコの季節がやってきました!
どうぞ日本にいるご家族やご友人の方々に旬のフルーツを通じて”歳暮のご挨拶”や”冬の訪れ”をお知らせしましょう!


2018年8月30日木曜日


農園ツアー訪問レポート

カリフォルニア州産グリーンマンゴー農園ツアー

無事終了いたしました!


バスの前で集合写真
お土産にキーツマンゴーを持ち帰り♪

西本ワールドギフト50周年記念として、今回「農園ツアー」を企画しました。弊社のお客様やまだ弊社をご利用いただいたことのない方などから沢山のご応募を頂きました。ありがとうございました!

抽選で選ばれた4組9名が参加しました。親子で参加される方が多くいらっしゃいました!
弊社からも東京オフィスからスタッフがツアーアテンドとして参加いたしました。

[農園に向かう途中バスの中での自己紹介の様子]

当日の集合時間はトーレンスのホテルに午前7時過ぎ!皆さん時間ぴったりに到着されていて、気合十分!途中、自己紹介タイムなども設けながら、片道2時間半ほどかけて最初の目的地のマンゴーの農園へ。(今回の自己紹介は、自分自身の紹介ではなく、同伴している家族の紹介をするというゲーム感覚のものでした!)

[農園の周辺は農業地帯。バスから見たデーツ農園の様子]

[マンゴー農園の入り口の様子]

荒野を過ぎ、Riversideの平らな大地を進んでいくと、ブドウやデーツなども栽培されている農業地帯へ。その奥のほうにマンゴー農園はありました。マンゴー農園に近づくと、木々の間から大小様々な大きさのマンゴーが見え隠れしていて、参加者も大興奮!

[こんな風に木々から大きなマンゴーが見え隠れしています。]


農園の管理者、CCH社のRuben氏と合流。ガッハッハ!という笑い方が印象的な豪快な方でした。

[Ruben氏と比較しても、超大玉サイズのマンゴー]

農園の奥に到着。バスから降りて農園の中を歩き回りながら、木々の説明や生育方法、マンゴーの栽培周期や特徴について説明を受けました。農園はまだ午前中にも関わらず、汗が全身を流れ落ちるほどに暑く、早朝に収穫作業が行われるため収穫の様子は見ることができませんでした。
しかし、マンゴーの木自体初めて目にしたという参加者の方々からは、強い日差しが降り注ぐ中でも次々に質問があがっていました。

[左がRuben氏。早速マンゴーについて色々と質問する参加者。]
収穫に適したマンゴーの見極め方を教えてもらいます。

マンゴーの樹が一人前になるまでには
3年要します。ここは若木を育てるエリア。
マンゴーは接木が大切。接木をしないとレモンぐらいの
サイズのマンゴーしか実りません。接木は栽培に欠かせない
大切な技術です。
マンゴーの樹を初めて見たという参加者。
興味津々です!
マンゴーの葉や果実には"White wash"と呼ばれる白い粉が。
白い陶土を溶かして散布しています。
強い日差しの中で果実を”日焼け”から守る役目があります。
これは化粧品にも使用されている成分で健康に害はありません。
また、収穫
後に洗浄されます。
葉が十分に被さっておらず、直射日光を浴びてしまった
果実たち。日焼けをして真っ黒な状態に。

一通りマンゴーについて学んだところで・・・

「さて、熟れたマンゴーを食べさせてあげよう!」
Ruben氏のこの一言を待ってました!
農園訪問の”一番のお楽しみ”と言っても過言ではない試食の時間がやってきました!

[手際よくマンゴーをスライスしはじめたRuben氏]

ガサガサと木々の間を歩き、収穫に適した完熟のマンゴーを探し始めるRuben氏。
大玉のマンゴーを手に取るとナイフでスライスし始めました。
すると緑色の果皮から、甘い香りとともに黄色くみずみずしい果肉が現れました!
「おぉー!」と参加者たちの歓声。

[黄色く熟してみずみずしい果肉が美味しそう]

Ruben氏が次々と切り分けてくれるマンゴースライスを受け取り、そのままかぶりつきました。
「美味しいーーー!!!」と喜びの声。

「あ〜ん」と聞こえて来そうな写真です!
次々に切り分けてくれるので、おかわりも沢山!

私も農園で、もぎたてのマンゴーを食べるという初めての経験にドキドキしながら、スライスを頂きました


美味しい!!

グリーンマンゴー(品種はキーツマンゴー)の特徴の、なめらかな果肉の食感とクリーミーでコクのある甘み。メキシコ産アップルマンゴーのような濃厚なトロピカルの香りと比較すると、すっきりとした香りと後味が楽しめます。

さっきまで暑がっていた気分は嘘のよう!
マンゴーのみずみずしい果肉にすっかり暑さも忘れ、夢中になっていました。

[さらに採りたてのマンゴーをお土産に持たせてくれました!]

1時間ほど農園で過ごし、次の目的地であるパッキングハウス(梱包や出荷が行われる施設)へ向けて出発。次は弊社のマンゴーが日本のお客様へ届くまでの様子をお届けします!


2017年6月16日金曜日

【お客様の声】今年も庭に真っ赤なもみじが咲いています。


チェリーの最終申込み期限が迫る中、たくさんのお客様よりお申込みを頂いております。

今年は例年にくらべ、「豊作」と産地から連絡がきています!
収穫間際まで天候により収穫量が大きく左右される、チェリー。産地から出荷されるまで引き続き天候に恵まれますように。


さて、本日は弊社のお客様のお話です。
西本ワールドギフトは来年50周年を迎えます。
長年にわたりご愛顧いただいているお客様の中には、20年以上のお付き合いとなる方もいらっしゃいます。


「西本さん、今年も宜しくお願いします。」

1年に1度、毎年チェリーの時期になると必ずご連絡を下さったり、通年ギフトを贈る時期になる度にご連絡をいただくお客様であったり・・・

季節を通じてさまざまなお客様の贈り物に携わらせていただいています。


こちらのお写真は、
そういったお客様のおひとりでもあるイリノイ州シカゴにお住まいのS様から、当店のスタッフ宛に

「いつもありがとうございます。」

というメッセージとともに届きました。
深紅に色づいたもみじがとても綺麗ですね。

当店のサービスは、お客様の先にいらっしゃる大切な方たちへお客様の想いをのせて贈り物を届けることですが、私たちスタッフもお客様との交流を通じていつも温かい気持ちをいただいています。

ギフトから生まれるお客様との関係性を大切にしていきながら、さらにご満足いただけるようなサービスをご提供し続けていきたいと思う、そんな嬉しい出来事でした♪




 (イリノイ州シカゴ在住 S様より)


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【店舗からのお知らせ】
先週に引き続きたくさんのお客様から今年最後のお申込みをいただいております。
チェリーのEARLY BIRD申込期限と最終申込期限の延長のお知らせです! 

●ワシントン州産レイニアチェリー・ビングチェリー
【EARLY BIRD申込期限】6月14日⇒21日
【最終申込期限】6月21日⇒28日
【配達予定】
・レイニアチェリー 6月27日~ 約10日間
・ビングチェリー 7月4日~ 約10日間

●ワシントン州産GEE WHIZチェリー
【EARLY BIRD申込期限】6月14日⇒18日
【最終申込期限】6月21日⇒25日
【配達予定】7月11日~ 約1週間

●ワシントン州産晩生種ダークチェリー⇒変更なし
【EARLY BIRD申込期限】6月28日
【最終申込期限】7月5日
【配達予定】7月11日~ 約10日間

◎チェリーのお申込みはこちら!

https://www.hello-worldgift.com/

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2017年6月9日金曜日

【2017 Cherry UPDATE vol.3】産地の秘密 The Secret of the Orchard



真っ赤なチェリーができるまで

チェリーの産地で見られる白い布。
これが何かご存知でしょうか。
 

前回の記事(http://hello-worldgift.blogspot.jp/2017/06/2017-cherry-update-vol2time-for.html)で書いたチェリーの生育過程における果皮の色づきと甘みの関係。
果皮が赤く色づき、甘みを増すには日光の存在が欠かせません。

産地ではチェリーの成熟を促す為に、園地全体に白い布を貼り巡らせて光を反射させ、
木々に実っている果実にできるだけ色々な方向から日光が当たるように工夫しています。

日本にお住まいの大切な方々へしっかりとお品物をお届けするため、
一粒一粒を生育を見守りながら、こういった産地における生育過程段階からの工夫やひと手間がとても大切になってきます。

また、産地には日本人の生産品質管理者も常駐しています。
少しの天候の乱れでも落下してしまったり、傷んでしまう繊細なチェリーだからこそ、彼らと毎日のように連携を取り合いながら、果実の品質状態など確認した上で最終的に日本に向けて発送が行われています。


[産地写真]
日光が十分に当たり、果皮が全体的にしっかりと赤く色づいています。

GEE WHIZチェリーでは、収穫されたレイニアチェリーの中でもなるべく果皮の多く部分が赤く色づいた状態の果実を厳選してお届けしています。



※農作物の為、天候の影響を受けます。その為状況によっては黄色い部分が多い傾向の年もございます。



今年はどんなレイニアチェリーが届くのか、スタッフも産地からの情報を頼りに日々そわそわしています。 (笑)

引き続きこちらのブログでは産地の様子やチェリーの生育状況について更新していきます!
お楽しみに!











2017年6月2日金曜日

【2017 Cherry UPDATE vol.2】ワシントンチェリーの時期になりました!Time for Washington Cherry!

6月上旬を最後に、今年もカリフォルニア州産チェリーのお届けがまもなく終了いたします!
沢山のお客様からのお申込み、誠にありがとうございました。
例年に比べ、甘みや味も濃く、また口の中でパリッと弾ける果皮の食感も良いとお客様よりお声を頂戴しております!

そして!
次はワシントン州産チェリーのお届けとなります。
天候によって毎年味に変化のあるチェリー。今年はどんな味で私たちを驚かせてくれるのか今から楽しみです!


写真はチェリーの赤ちゃんです。
6月末~7月上旬のお届け目安の為、まだ果実は成長段階。

花が散り、緑色の実が膨らみ始めています。

これから更に実が膨らみ始めると同時に、沢山日光を浴びて、赤く鮮やかに色づいていきます。


ワシントン州産チェリーと言えばアメリカンチェリーの最高峰と呼び名の高い”レイニアチェリー”ですね。

日本の佐藤錦のような鮮やかな朱色の果皮が特徴です。大粒ですが張りのある果肉は噛んだ瞬間にパリッと弾け、口の中にじゅわっと濃厚な果汁が広がります。また、上品な甘みが日本人の嗜好にも合い好まれている、知る人ぞ知る今の時期だけの美味しさです。

(毎年この時期になると口の中でレイニアチェリーの味を思い出します笑)


その中でも「GEE WHIZチェリー」は、ワシントン州におけるレイニア種チェリーのパイオニアであるオービルフルーツ社(1928年創立)が独自の基準に沿って果実育成初期の段階から厳選しており、レイニアチェリーの中でも逸品とされています。


GEE WHIZチェリーと通常のレイニアチェリーの違い?
チェリーの生育特徴として、日光が十分に当たることにより、より甘く成長します。
その為、厳しい選果基準の元、樹の一番外側に実った(=日光を一番浴びた)”一番果”と呼ばれるレイニアチェリーだけがGEE WHIZチェリーとして扱われます。

収穫は1粒1粒食べ頃を見極めながらで手作業で行われ、収穫直後の新鮮な状態のまま航空便で日本に届きます。

1年に1度。この時期になると思い出すたった2週間だけの味わい。
鮮やかで大粒の見た目、じゅわっと舌に美味しさが染み込むような果汁・・・五感に訴えかける美味しさが、いつの間にか私たち日本に住む人たちにとってアメリカからの美味しさに想いを馳せるきっかけになっています。

引き続き今年のワシントン州産チェリーの情報を更新していきます!
 




2017年5月10日水曜日

【2017 Cherry UPDATE】チェリー畑の視察に行きました! Visiting Our Cherry Farm!

今年もチェリーの季節です!Cherry season is coming!


5/1~5/5、弊社グループ社員がカリフォルニア州サクラメントの産地に行き、
チェリー畑の視察をしてきました。今回は、この様子をお知らせいたします。
We would like to update the current cherry farm condition, based on the visit of our member to the farm on 1st - 5th in May, in Sacramento, California.


 
1.見渡す限りの広大な大地に、チェリー樹が均整に植えられています。チェリー樹木の間には、あえて雑草を生やし、チェリー樹には虫がつかないようにしています。カリフォルニアの太陽の光は強く土は乾いておりこの肥沃な大地から栄養が吸収され、果実は一層甘みが強くなります。

Cherry trees are planted evenly over the vast plains. Growers intentionally leave weeds between these trees to prevent insects from getting on it. Cherries get way sweeter on their fertile land with Californian strong sunlight.



2.弊社グループ社員のOです。(体型は決して小さくないのですが、圧倒的な大地の広さから小さく見えますね!)

This is "O" visiting our cherry farm (Comparing to him..you can guess how tall these cherry trees and how huge their farms are!)









3.生産者のJさんもにこやかな笑顔で迎えてくれました!

Our grower "J" - Thank you for welcoming us with your great smile!!



4.収穫前のチェリーの様子です。このチェリーはまだまだ色づき始め。収穫予定の2週間後まで、どんどん甘みを吸収させていきます。

2 more weeks til start picking cherries! They are still changing colors and getting sweeter and sweeter..mmm (Can't wait!)