2018年8月30日木曜日


農園ツアー訪問レポート(前編)

カリフォルニア州産グリーンマンゴー農園ツアー

無事終了いたしました!


バスの前で集合写真
お土産にキーツマンゴーを持ち帰り♪

西本ワールドギフト50周年記念として、今回「農園ツアー」を企画しました。弊社のお客様やまだ弊社をご利用いただいたことのない方などから沢山のご応募を頂きました。ありがとうございました!

抽選で選ばれた4組9名が参加しました。親子で参加される方が多くいらっしゃいました!
弊社からも東京オフィスからスタッフがツアーアテンドとして参加いたしました。

[農園に向かう途中バスの中での自己紹介の様子]

当日の集合時間はトーレンスのホテルに午前7時過ぎ!皆さん時間ぴったりに到着されていて、気合十分!途中、自己紹介タイムなども設けながら、片道2時間半ほどかけて最初の目的地のマンゴーの農園へ。(今回の自己紹介は、自分自身の紹介ではなく、同伴している家族の紹介をするというゲーム感覚のものでした!)

[農園の周辺は農業地帯。バスから見たデーツ農園の様子]

[マンゴー農園の入り口の様子]

荒野を過ぎ、Riversideの平らな大地を進んでいくと、ブドウやデーツなども栽培されている農業地帯へ。その奥のほうにマンゴー農園はありました。マンゴー農園に近づくと、木々の間から大小様々な大きさのマンゴーが見え隠れしていて、参加者も大興奮!

[こんな風に木々から大きなマンゴーが見え隠れしています。]


農園の管理者、CCH社のRuben氏と合流。ガッハッハ!という笑い方が印象的な豪快な方でした。

[Ruben氏と比較しても、超大玉サイズのマンゴー]

農園の奥に到着。バスから降りて農園の中を歩き回りながら、木々の説明や生育方法、マンゴーの栽培周期や特徴について説明を受けました。農園はまだ午前中にも関わらず、汗が全身を流れ落ちるほどに暑く、早朝に収穫作業が行われるため収穫の様子は見ることができませんでした。
しかし、マンゴーの木自体初めて目にしたという参加者の方々からは、強い日差しが降り注ぐ中でも次々に質問があがっていました。

[左がRuben氏。早速マンゴーについて色々と質問する参加者。]
収穫に適したマンゴーの見極め方を教えてもらいます。

マンゴーの樹が一人前になるまでには
3年要します。ここは若木を育てるエリア。
マンゴーは接木が大切。接木をしないとレモンぐらいの
サイズのマンゴーしか実りません。接木は栽培に欠かせない
大切な技術です。
マンゴーの樹を初めて見たという参加者。
興味津々です!
マンゴーの葉や果実には"White wash"と呼ばれる白い粉が。
白い陶土を溶かして散布しています。
強い日差しの中で果実を”日焼け”から守る役目があります。
これは化粧品にも使用されている成分で健康に害はありません。
また、収穫
後に洗浄されます。
葉が十分に被さっておらず、直射日光を浴びてしまった
果実たち。日焼けをして真っ黒な状態に。

一通りマンゴーについて学んだところで・・・

「さて、熟れたマンゴーを食べさせてあげよう!」
Ruben氏のこの一言を待ってました!
農園訪問の”一番のお楽しみ”と言っても過言ではない試食の時間がやってきました!

[手際よくマンゴーをスライスしはじめたRuben氏]

ガサガサと木々の間を歩き、収穫に適した完熟のマンゴーを探し始めるRuben氏。
大玉のマンゴーを手に取るとナイフでスライスし始めました。
すると緑色の果皮から、甘い香りとともに黄色くみずみずしい果肉が現れました!
「おぉー!」と参加者たちの歓声。

[黄色く熟してみずみずしい果肉が美味しそう]

Ruben氏が次々と切り分けてくれるマンゴースライスを受け取り、そのままかぶりつきました。
「美味しいーーー!!!」と喜びの声。

「あ〜ん」と聞こえて来そうな写真です!
次々に切り分けてくれるので、おかわりも沢山!

私も農園で、もぎたてのマンゴーを食べるという初めての経験にドキドキしながら、スライスを頂きました


美味しい!!

グリーンマンゴー(品種はキーツマンゴー)の特徴の、なめらかな果肉の食感とクリーミーでコクのある甘み。メキシコ産アップルマンゴーのような濃厚なトロピカルの香りと比較すると、すっきりとした香りと後味が楽しめます。

さっきまで暑がっていた気分は嘘のよう!
マンゴーのみずみずしい果肉にすっかり暑さも忘れ、夢中になっていました。

[さらに採りたてのマンゴーをお土産に持たせてくれました!]

1時間ほど農園で過ごし、次の目的地であるパッキングハウス(梱包や出荷が行われる施設)へ向けて出発。次は弊社のマンゴーが日本のお客様へ届くまでの様子をお届けします!


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